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相続税について
2025.02.14
新着情報
立春を迎え暦の上では春の足音が近づいてきましたが皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今月は、当社独自アンケート「お客様の声を聞かせてください」にて皆様の関心が高い項目の中から【相続税】についてほんの少しお伝え出来たらと思います。




相続税は、亡くなられた親などから、お金や土地などの財産を受け継いだ(相続した)場合に、その受け取った財産にかかります。
相続税は、財産を相続した場合に必ずかかるわけではありません。具体的には、相続した財産の額から、借金や葬式費用を差し引くなどした後の額が、一定の額(基礎控除額)を上回るときに、相続税がかかります。
この場合、相続税の申告および納税が必要となり、その期限は、被相続人の死亡したことを知った日(通常の場合は、被相続人の死亡の日)の翌日から10か月以内です。
【相続税の「基礎控除の金額」を算出するための式】
課税価格の合計額 - 基礎控除額(3,000万円+600万円×法定相続人の数
=課税遺産総額
※国税庁ホームページNo.4152 相続税の計算
(株)市川保険サービスでは、相続・生前対策のお手伝いをさせていただきます。
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